(2009年 2 月25日改訂)
| 1. |
投稿は本会会員に限る.ただし会員以外の投稿も編集委員長の判断によって受理することができる. |
| 2. |
投稿原稿(原著,症例,総説,講座,その他)は血管外科学の進歩発達に寄与する独自性のあるもので,他誌に発表されないものに限る.但し,外国雑誌との重複投稿については,医学雑誌編集者国際会議(バンクーバー基準)International Committee of Medical Journal Editors: Uniform Requirements for Manuscripts Submitted to Biomedical Journalsに準じる.既に外国雑誌に掲載された論文は,まず著者本人がその出版社に許可を得,許可書を提出することにより当学会誌への投稿が認められる.その際,論文にもその旨を明記すること. |
| 3. |
掲載された論文の著作権は,日本血管外科学会に無償で帰属する. |
| 4. |
投稿原稿の採否は査読の上,編集委員会が決定する. |
| 5. |
原稿は邦文とし,原則的にオンライン投稿とする.英文については,Annals of Vascular Diseasesへ投稿することが望ましい. |
| 6. |
論文の形式
| 1) |
日本語化した外国語はカタカナで書き,無用な外国語や日本語化した口語的外国語は避け,雑誌名,人名,その他和訳のない言葉は原語とする. |
| 2) |
タイトルページ:題名,著者名,所属,索引用語,Key words(本誌Keywords集から 3~5 用語以内で選択),欄外見出し(running title:20字以内としタイトルページに記載),連絡先(氏名,住所,電話番号,FAX番号,e-mailアドレス)及び学会発表した場合は学会名,発表年,場所を記載する.原著論文の著者数は共著者を含め10名以内,症例報告は 6 名以内とする. |
| 3) |
論文要旨:原著には700字以内,症例報告には400字以内の論文要旨及び500語以内の英文抄録をつける.原著は,目的,方法,結果,結論,Objectives,Methods,Results,Conclusionの順で記述する.症例報告は,項目をつけずに,背景(報告の意義),症例,結論の順に記述する. |
| 4) |
本文:原著は,はじめに,対象と方法,結果,考察,結論,引用文献の順に記載する.症例報告は,背景(報告の意義),症例,考察,引用文献の順に記載する. |
| 5) |
論文ファイルに通しページ番号及び行数をつける.また,タイトルページに論文全体の文字数を記入する(無料文字数については,8.投稿費用を参照のこと). |
| 6) |
総説及び講座:原則として依頼とし,論文形式の3)4)の項は著者に委ねられるが,個々の論文で指定する場合もある. |
| 7) |
地方会記事は 1 題につき演題,所属,演者・共同演者名及び本文200字以内の抄録を掲載する.総会記事については別に定める. |
|
| 7. |
図表:原著は原則として 8 点以内,症例報告は 3 点以内(合成なし,表 1 点につき800字,図 1 点当たり400字を目安).図表は英語で作成する.また,白黒掲載とする(カラー掲載の場合は実費を著者負担とする).図表の説明文はすべて英文とする.(説明文は論文ファイルにもまとめて記載する.)また,原稿にはこれらの挿入場所を指定する. |
| 8. |
投稿費用
| 1) |
原著は印刷頁 6 頁(〔400字詰原稿用紙約25枚(約10,000字)〕題名,著者名,所属,論文要旨,索引用語,図表,文献,英文抄録を含む),症例報告は印刷頁 4 頁(〔400字詰原稿用紙約15枚(約6,000字)〕,原著と同様な内容を含む)までを無料とし,それ以上は 1 頁につき40,000円を著者の負担とする.症例報告の図表枚数について,規定枚数(3 点)を超えた場合,超過料金として 1 万円 / 1 点が発生する(合成図表の場合,合成枚数を 1 点として加算する). |
| 2) |
別冊は30部を無料進呈し,これを超える分は実費を著者の負担とする. |
| 3) |
図表のカラー掲載は,実費を著者の負担とする. |
|
| 9. |
引用文献
| 1) |
30以内とし,引用順に番号をつけて列記する.著者名は 3 名までとし 3 名以上のときは邦文では「他」,英文では「et al.」と記載する.雑誌:著者名,論文題名,雑誌名,発行年(西暦),巻,初頁-終頁,単行本:著者名,書名,必要があれば版数(または著者名,論文題名,書名,編者名),発行地,発行所,発行年,必要があれば引用頁(初頁-終頁).外国文献の略記はIndex Medicusに従う.
例)
| 1) |
村岡幸彦,岩井武尚,井上芳徳,他.大動脈腸骨動脈閉塞性動脈硬化症におけるグラフト材料による血管再建例の遠隔開存成績とグラフト由来合併症の検討.日血外会誌 1996;5:151-156. |
| 2) |
Vega KJ, Pina I and Krevsky B. Heart transplantation is associated with an increased risk for pancreatobiliary disease. Ann Intern Med. 1996; 124: 980-983. |
| 3) |
由谷親夫,国枝武義.肺血栓塞栓症の臨床.東京:医学書院;1999. |
| 4) |
Wittmann DH. Compartment syndrome of the abdominal cavity. Intensive Care Medicine. 4th ed. Irwin RS, Cerra FB and Rippe JM eds. Philadelphia: Lippincott-Raven Publishers; 1999. p. 1888-1904. |
|
| 2) |
各引用文献の第 1 ページ目のコピー 1 部を編集室(文末に掲載)へ送付する. |
|
| 10. |
利益相反(conflict of interest)
臨床試験(医薬品,医薬部外品,健康食品,医療機器等)に関する論文は,利益相反関係(例:研究費・特許取得を含む企業との財政的関係,当該株式の保有,公的研究費に基づくかどうか等)の有無を本文の最後に明記し,著者全員の利益相反関係を明記した書面に署名を付して編集室へ送付する.利益相反関係がある場合には,関係する企業・団体名も明記する. |
| 11. |
郵送書類(各引用文献の第 1 ページ目のコピー 1 部,必要事項を記入した掲載同意書,投稿原稿チェックリスト,及び利益相反について(綴じ込み))は下記宛,書留郵便など配達証明付きで送付する. |
宛先
〒102-0084 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル8F
株式会社メディカルトリビューン 学術情報部
日本血管外科学会雑誌編集室
TEL:03-3239-7217 FAX:03-3239-9375
e-mail:jsvs@medical-tribune.co.jp