第9回 日本血管外科学会 ステントグラフトワークショップ

日本血管外科学会では、Stent-Graftの正確な知識と技術の普及のため、ステントグラフトワークショップを開催いたします。下記の留意事項をご確認の上、ふるってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。会場の都合により参加人数が限られますので、受講者は抽選で決定させていただきます。予めご了承ください。

【開催日時】: 2026年5月29日(金) 午後
【会  場】: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル内 (第54回学術総会会場内予定)
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3−1
【募集人数】: 30名(抽選)
【参加費】 : 5,000円
【申込期間】: 3月2日(月)~3月15日(日)23:59
※お申込みは、本ページ下部よりお願いいたします。
【対  象】: ステントグラフト内挿術の技術習得を希望する若手心臓血管外科医
(研修医も可とする。)※日本血管外科学会会員で年会費を完納していること。

《内容》

現在、国内で腹部大動脈瘤に対して使用できるステントグラフト6種類と経皮的穿刺部止血用デバイスのケーススタディとステントグラフト内挿術のシミュレーションをガラス管やシミュレーターなどを用いて行う。

《プログラム》

※プログラムは変更になる可能性がございます。

13:30〜13:35
  開会の辞:松田 均先生(国立循環器病研究センター)
 
13:35〜14:35
指導医によるケーススタディ(60分)
指導医が全てのデバイスを用いた腹部ステントグラフト内挿術の症例を提示し、
適応や手技について解説する。
司 会:戸谷直樹先生(東京慈恵会医科大学柏病院)
1) Valiant (Medtronic), Zenith Alpha Thoracic (Cook)
柴田 豪先生(札幌医科大学)
2) Relay (Terumo)
飯田 泰功郎先生(済生会横浜市東部病院)
3) CTAG (Gore)、Najuta (SB Kawasumi)
荒川 衛先生(自治医科大学)
14:35〜17:35
ハンズオン解説(180分)
腹部ステントグラフトの使用方法について各メーカーからビデオなどによる講習を受けた後、
指導医の指導を受けながらステントグラフト内挿術のシミュレーションを行う。
進行役:森景 則保先生(関西医科大学附属病院)
1) Valiant (Medtronic)
橋口 仁喜先生(北海道立北見病院)
2) Zenith Alpha Thoracic (Cook)
柴田 豪先生(札幌医科大学)
3) Relay (Terumo)
飯田 泰功郎先生(済生会横浜市東部病院)
4) CTAG (Gore)
中路 俊先生(佐世保中央病院)
5) Najuta (SB Kawasumi)
荒川 衛先生(自治医科大学)
6) Perclose (Abbott)
高山 利夫(東京大学)
17:35〜17:40
閉会の辞・集合写真撮影:志水秀行先生(慶應義塾大学)

主催:日本血管外科学会
共催:クックメディカルジャパン合同会社、日本ゴア合同会社、テルモ株式会社、日本メドトロニック株式会社、
アボットメディカルジャパン合同会社、SBカワスミ株式会社
実務担当:日本血管外科学会学術委員会

※申込みにあたっての留意事項※

  1. 抽選で落選された先生には次回ワークショップへ優先的に参加できるよう配慮させていただきます。
  2. 原則として、同じ先生の繰り返し参加を認めません。また、抽選に際して、一人の個人が複数申し込むことのないようお願いいたします(その場合は申込みを無効といたします)。
  3. 原則として、同一施設からは1名のみ参加を受付ます。
  4. 本Workshopへの参加に対し、Off the Job Training(3時間×2(係数)=6時間)を取得することができます。
  5. 上記4の観点から、遅刻や早退の場合には参加証を発行できませんので、予めご了承ください(交通障害や特別な気候の場合はこの限りでない)。
  6. 来年度は腹部EVARの全機種のワークショップを行う予定です。

申込ボタン

日本血管外科学会 事務局

〒112-0004
東京都文京区後楽2-3-27テラル後楽ビル1階
TEL:03-6801-6220 FAX:03-6801-6221

過去のアンケート結果


過去のステントグラフトワークショップ