ガイドライン

日本血管外科学会ガイドライン委員会が翻訳・刊行したガイドライン

Peripheral Arterial Diseases(抹梢動脈疾患)の診断と治療に関するガイドライン

Peripheral Arterial Diseases(抹梢動脈疾患)の診断と治療に関するガイドライン

発行元: European Society ofCardiology(ESC)
European Society of Vascular Surgery (ESVS)
原文発行年月: 2018年2月
目次 1.ESC推奨クラスとエビデンスレベル
2.序論
3.疫学とリスクファクター
4.総論
5.PAD患者の抗血栓療法
6.頭蓋外頸動脈および椎骨動脈疾患
7.上肢動脈疾患
8.腸間膜動脈疾患
9.腎動脈疾患
10.下肢動脈疾患(LEAD)
11.多領域併発動脈疾患(MSAD:Multisite artery disease)
12.末梢動脈疾患における心臓病
13.エビデンスの欠如
14.ガイドラインからすべきこと、すべきでないこと
15.List of Abbreviations

腸間膜動静脈疾患ガイドライン要旨

European Society of Vascular Surgery (ESVS)

発行元: European Society of Vascular Surgery (ESVS)
発行年月: 2017年4月
目次 1. 序文
   方法
   用語と定義について
   疫学
   解剖と病態生理
   腸管の救済
   患者視点からみた腸管の救済における恩恵と有害性
   
2.動脈虚血、急性腸間膜動脈虚血
   バイオマーカー
   CT アンギオ

3.慢性腸管虚血
   臨床症状
   解剖と症候学
   検査
   各種血管撮影検査
   治療
   治療戦略
   血管内治療
   外科的治療
   治療結果とフォローアップ

4.非閉塞性腸管虚血
   背景および定義
   診断
   画像診断
   治療

5.腸間膜静脈性虚血

6. 腹部内臓動脈瘤 

7.孤立性腸間膜動脈解離
8.今後の研究
   急性および慢性腸管虚血の今後の研究目標
   静脈性腸管虚血の今後の研究目標
   腸間膜動脈瘤
   孤立性腸間膜動脈解離

下肢アテローム硬化性閉塞性動脈疾患に対する診療ガイドライン
無症候性病変および跛行例の管理[改訂版]

下肢アテローム硬化性閉塞性動脈疾患に対する診療ガイドライン

発行元: Society for Vascular Surgery (SVS)
原文発行年月: 2014年12月
目次 1.疫学およびリスクファクター
2.診断
3.無症状性PAD患者の管理
4.IC患者の非侵襲的管理
5.ICに対する血行再建術の役割
6.IC治療のための血行再建術施行後のサーベイランス
7.REFERENCES